沖縄でイボ取りが安いクリニック13選!保険適用・取り放題も比較

沖縄でイボ取りが安いクリニック 保険適用・取り放題も比較

※CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR

顔や首に増えてきたイボを取りたくても、保険が使えるのか、いくらかかるのかで迷う人は少なくありません。

費用は保険の液体窒素なら初診料込みで1,500円前後、自費のレーザーなら1か所1,100円からと、治療法で大きく変わります。

首や顔のイボをまとめて取れる取り放題があるのは、浦添市と西原町の院です。

智子

顔は跡の残り方、首は個数と総額を軸に考えると、行き先を絞り込めます。

スクロールできます
TCB東京中央美容外科TCB東京中央美容外科 那覇院品川スキンクリニック品川スキンクリニック 沖縄院ひろ耳鼻科皮膚科形成外科ひろ耳鼻科皮膚科形成外科
診療時間9:00~19:00
(9:00~10:00はカウンセリングのみ)
10:00~19:00
(土日祝も診療)
9:00~12:30
14:30~18:30
(土曜は13:30まで)
休診日不定休なし日曜・祝日
予約方法Web・LINE・電話Web・LINE・電話Web・LINE・電話
(LINEは美容のみ)
場所那覇市久茂地那覇市おもろまち那覇市上之屋
アクセス県庁前駅
徒歩1分
おもろまち駅
徒歩5分
おもろまち駅
徒歩19分
(専用駐車場6台)
保険自費のみ自費のみ診察で判断
イボ取り【電気メス】
2mm以下:4,980円
4mm以下:7,640円
6mm以下:10,200円

【LINE会員】
2mm以下:平日3,486円
【電気メス】
2mm以下:3,300円
4mm以下:6,600円
6mm以下:9,900円
【液体窒素・CO2レーザー・高周波】
料金は診察後に確定
(美容の初診料1,100円)
詳細詳細詳細詳細
URL公式公式公式
目次

沖縄のイボ取りの料金相場と保険適用

イボ取りの費用は、保険か自費か、そしてどの治療法を選ぶかでほぼ決まります。

沖縄の13院では、自費で小さなイボ1個を取る料金に1,100円から6,600円までの開きがあります。

料金の単位が1mmごと・大きさ別・個数別と院ごとに違うため、下の表は小さなイボ1個分の目安として見てください。

スクロールできます
クリニック料金の目安(税込)治療法保険取り放題エリア
TCB東京中央美容外科 那覇院4,980円
(電気メス2mm以下)
電気メス・くり抜き・切開自費のみなし那覇・久茂地
品川スキンクリニック 沖縄院3,300円
(電気メス2mm以下)
電気メス・切開自費のみなし(3か所まで36,300円)那覇・おもろまち
ひろ耳鼻科皮膚科形成外科診察後に確定液体窒素・CO2・高周波診察で判断なし那覇・上之屋
大道美容外科内科診察後に確定切除・CO2あり(切除)なし那覇・安里
ジョウクリニック 那覇院6,600円
(1mm)
高周波・CO2・切除自費のみなし那覇・安里
Mスキンクリニック1,100円
(CO2 1mm以内)
CO2自費のみなし(首・わきは個数割引)那覇・おもろまち
沖縄スキンケアクリニック5,500円
(CO2 2mm未満1~5個)
CO2自費のみなし(2mm未満は6個目から1,100円)那覇・久茂地
ほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニック5,500円
(電気メス3mm以下)
電気メス・液体窒素・手術ありあり(顔・首 各77,000円)浦添市
当山美容形成外科4,400円
(CO2 3mm未満)
CO2・切除診察で判断なし(部位定額27,500円)那覇・久茂地
新垣形成外科診察後に確定焼灼・切除・CO2ありなし(範囲定額17,600円~)宜野湾市
ヘシキ形成外科クリニック5,500円
(CO2 1mm以下・1個目)
CO2・切除あり(切除)なし(6個目以降1,100円)沖縄市
貴クリニック3個まで保険
(4個以上は1個300円~)
CO2あり(3個まで)あり(顔全体100,000円)西原町
八重瀬クリニック5,500円
(CO2 3mm以下)
CO2・液体窒素・手術ありなし八重瀬町・豊見城市

※保険欄の「あり」は公式サイトに保険でのイボ治療の記載がある院、「診察で判断」は医師が必要と判断した場合に保険になる院です。料金は各院の公式サイト(2026年10月時点)の表示(新垣形成外科は税込・税抜の記載なし)で、初診料・基本料・麻酔代が別の院があります。

保険と自費の料金相場

2026年6月施行の診療報酬点数では、保険の液体窒素は3か所以下で210点です。

そのため初診料と合わせた3割負担は1,500円前後、2回目以降は900円弱が目安です。

顔や首などの露出部にある2cm未満のイボを保険で切除すると、手術料は3割負担で4,980円で、これに初診料や病理検査代が加わります。

自費で小さなイボ1個を取る料金は、多くの院で3,300円~5,500円です。

6mmほどの大きさになると、TCBの10,200円や沖縄スキンケアクリニックの16,500円のように1万円を超える院もあります。

保険の点数は全国共通なので院による差は小さく、自費は大きさと数をそろえて比べるのがポイントです。

保険が使えるイボ・使えないイボ

保険が使えるのは、病気として治療が必要だと医師が判断したイボです。

手足のウイルス性のイボや水イボは保険の対象で、老人性イボや首イボも液体窒素での治療なら保険の点数が決められています。

見た目を整える目的の除去や、炭酸ガスレーザーによる治療は基本的に自費です。

ただし、貴クリニックのように炭酸ガスレーザーでも3個までを保険で扱う院もあり、院の方針で違いが出ます。

ヘシキ形成外科クリニックや大道美容外科内科では、切除の手術が保険の対象です。

保険で受けたいときは、予約の段階で「保険で診てほしい」と伝えておきましょう。

取り放題・まとめて取れる院

イボが多い人には、個数を気にせず取れる取り放題が割安です。

ほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニックは、顔全体・首それぞれ77,000円、顔と首のセット110,000円の取り放題を設けています。

同院の単品料金(3mm以下1個5,500円)で数えると、14個で取り放題と同じ金額になります。

貴クリニックは顔全体の取り放題が100,000円で、半年以内なら複数回に分けられるのが特徴です。

取り放題ではないものの、ヘシキ形成外科クリニックは6個目から、沖縄スキンケアクリニックは2mm未満の6個目から1個1,100円に下がります。

智子

取り放題は、対象になる部位と取り残しの再治療の扱いを、申し込む前に確かめるのがコツです。

沖縄でイボ取りが安いクリニック13選

13院は、那覇の美容クリニックから浦添・宜野湾・沖縄市・西原・八重瀬の皮膚科や形成外科まで、保険の扱いも料金の単位もさまざまです。

那覇市内に8院、浦添・宜野湾・沖縄市・西原・八重瀬に1院ずつあるので、自宅や職場の近くから見ていくと候補を絞りやすくなります。

各院の「公式サイトを見る」ボタンから、最新の料金と予約の空きを確かめてみてください。

TCB東京中央美容外科 那覇院

TCB東京中央美容外科

公式サイトhttps://aoki-tsuyoshi.com/
診療時間9:00~19:00
※9:00~10:00はカウンセリングのみ
休診日不定休
予約方法Web・LINE・電話
院数全国展開
住所沖縄県那覇市久茂地1丁目1-1 パレットくもじ 9F 902
アクセスゆいレール「県庁前駅」から徒歩1分
種類二重手術・目元の若返り・鼻・耳・唇・ヒップ・リフトアップ・美容注射・ボトックス・脂肪注入・内服薬・外用薬・スキンケア・医療脱毛・女性の薄毛治療・痩身・脂肪吸引・婦人科形成・多汗症・わきが治療・ピアス穴あけ・ほくろ除去・いぼ治療・タトゥー除去など
種類施術詳細料金(税込)
電気メスによる電気分解法主に直径6mm以下の盛り上がったイボを電気メスで削り取り、焼灼する。2mm以下 4,980円
4mm以下 7,640円
6mm以下 10,200円
切開法直径6mm以上のイボを周りの組織ごと切除し、縫合する。1mmあたり 19,800円
くり抜き法根が深いイボを円形にくり抜いて取る。1cmほどの大きさまで対応。1mmあたり 10,200円

※公式LINEの友だち登録で使える会員料金あり(電気分解法2mm以下は平日3,486円・休日祝日3,735円)。レーザー除去法は新宿三丁目院のみの取り扱いです。

TCB東京中央美容外科 那覇院の特徴

電気メスによるイボ除去は2mm以下4,980円からで、公式LINEの友だち登録で使える会員料金なら平日3,486円になります。
全国95院を展開するグループの那覇院で、くり抜き法や切開法にも対応しています。
ゆいレール県庁前駅から徒歩1分のパレットくもじ9階にあり、車で来院した新規患者は駐車料金補助制度の対象です。

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品川スキンクリニック 沖縄院

品川スキンクリニック

公式サイトhttps://shinagawa-skin.com/
診療時間10:00~19:00
休診日なし
予約方法Web・LINE・電話(完全予約制)
院数38(品川スキンクリニック・品川美容外科の合計)
住所沖縄県那覇市おもろまち1丁目1-12 那覇新都心センタービル 1F
アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩5分
種類ニキビ治療・プチ整形・エイジングケア・二重手術・医療レーザー脱毛・ほくろ・いぼ除去など
種類施術詳細料金(税込)
電気メス電気の熱でイボを削り取る。2025年11月から会員・非会員の区分がない共通価格。1か所2mm以下 3,300円
1か所4mm以下 6,600円
1か所6mm以下 9,900円
3か所まで(合計45mm以内) 36,300円
切開イボを切り取って縫合する。治療の7日程度後に抜糸が必要。1mm 7,560円

※外科施術は局所麻酔代込み。沖縄院のほくろ・イボ除去は電気メスと切開の2種類です。

品川スキンクリニック 沖縄院の特徴

2025年11月から会員・非会員の区分がなくなり、電気メスのイボ除去は1か所2mm以下3,300円の共通価格になりました。
3か所まで(合計45mm以内)なら36,300円のまとめ料金があり、外科施術の局所麻酔代は料金に含まれています。
ゆいレールおもろまち駅から徒歩5分の那覇新都心センタービル1階にあり、土日祝も診療しています。

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ひろ耳鼻科皮膚科形成外科

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科

公式サイトhttps://hiro-osp.com/
診療時間9:00~12:30/14:30~18:30
※土曜は9:00~13:30(午後休診)
休診日日曜・祝日
※水曜の保険診療は予約手術・薬の受け取りのみ(美容医療は通常受付)
予約方法Web・LINE・電話
※LINE予約は美容医療のみ
院数1
住所沖縄県那覇市上之屋1丁目18-36 沖縄映像センタービル2F
アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩19分
種類ダーマペン4・医療レーザー脱毛・FAGA治療・GLP-1医療ダイエット・ピーリング・美容注射など
種類施術詳細料金(税込)
液体窒素療法スプレー式凍結ユニット「クライオプロ」でイボを凍らせる。手足のイボや首イボに使われる。診察後に確定
CO2レーザー特徴の異なる3台のCO2レーザーを使い分け、老人性イボ・首イボ・稗粒腫などを取る。診察後に確定
高周波治療サージトロンで、レーザーを当てにくいまぶたのふちのイボを治療する。診察後に確定

※美容医療は初診料1,100円・再診料550円。保険が使えるかは診察での判断です。

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科の特徴

CO2レーザー3台と液体窒素のスプレー式凍結ユニット「クライオプロ」をそろえ、イボの種類や部位で治療法を使い分けています。
保険診療の皮膚科・形成外科と美容医療の両方を行う院で、保険で受けられるかどうかも診察で相談できます。
専用駐車場6台に加え、近隣のDパーキング3か所でサービス券を発行しているため、車で通いやすい環境です。

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大道美容外科内科

大道美容外科内科

公式サイトhttps://daidobeauty.com/
診療時間9:00~18:30
休診日なし(土・日・祝も診療)
予約方法電話(完全予約制)
院数1
住所沖縄県那覇市安里1丁目1-18
アクセスゆいレール「牧志駅」から徒歩約5分
無料駐車場あり(安里セントラルパーク)
種類シミ・そばかす・赤ら顔治療、しわ・たるみ治療、毛穴・ニキビ跡・小じわ治療、ほくろ・いぼ治療、まぶた・眼瞼下垂治療、わきが ・ 多汗症治療、ダイエット、医療レーザー脱毛
種類施術詳細料金(税込)
皮膚皮下腫瘍摘出術メスでイボを切除する。大きさや部位によって医師がCO2レーザーとの使い分けを判断。保険適用(診察後に確定)
CO2レーザーによる焼灼レーザーでイボを焼いて取る。診察後に確定

※2026年4月から診察料1,100円(初診・再診共通)。保険適用の場合の支払いは現金のみです。

大道美容外科内科の特徴

日本形成外科学会専門医の白武靖久医師が治療責任者を務め、イボは大きさや部位に応じてメスでの切除かCO2レーザーを選びます。
メスで切り取る皮膚皮下腫瘍摘出術は保険の対象なので、費用を抑えたい人も相談しやすい院です。
ゆいレール牧志駅から徒歩約5分で、無料駐車場(安里セントラルパーク)があり、土日祝も診療しています。

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ジョウクリニック 那覇院

ジョウクリニック

公式サイトhttps://www.joeclinic.jp/
診療時間10:00~19:00
休診日不定休
予約方法Web・LINE・電話
院数5
住所沖縄県那覇市安里411-1 サンハイツ比嘉1F
アクセスゆいレール「安里駅」から徒歩約2分
駐車場あり(滞在時間分は無料)
種類二重手術・医療レーザー脱毛・美肌手術・豊胸手術・脂肪吸引・AGA/FAGA治療など
種類施術詳細料金(税込)
ジョウクリ式高周波焼灼術(電気メス)高周波電流の熱でイボの表面を削り取る。1mm 6,600円
炭酸ガスレーザー焼灼術水分に反応するレーザーでイボの組織を蒸散させる(那覇院はNEWレザック)。1mm 6,600円
切除法メスで切除し、縫合する。麻酔代・処置代・アフターケア代込み。1mm 6,600円

※局所麻酔は3,300円(切除法は料金に含む)。

ジョウクリニック 那覇院の特徴

高周波焼灼術と切除法はどちらも1mm 6,600円で、切除法は麻酔代・処置代・アフターケア代込みの料金です。
全国5院のうちの那覇院で、2026年9月13日に安里へ移転し、ゆいレール安里駅から徒歩約2分になりました。
駐車場はクリニックの滞在時間分が無料なので、車で通う場合も駐車料金を気にせず受診できます。

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Mスキンクリニック

Mスキンクリニック

公式サイトhttps://www.mskinclinic.com/
診療時間月~土 10:00~19:00
日・祝 10:00~18:00
休診日不定休(診療日カレンダーで告知)
予約方法Web(2回目以降)・メール・電話
院数1
住所沖縄県那覇市おもろまち4-9-10 ブギービル3F
アクセスゆいレール「おもろまち駅」から徒歩9分
種類ニキビ治療・そばかす治療・皺たるみ治療・レーザー治療・ダーマペン4・ボトックスなど
種類施術詳細料金(税込)
炭酸ガスレーザー(イボ・脂漏性角化症)ジェイメック社のCO2エスプリでイボを蒸散させて取る。1mm以内 1,100円
2~5mm 3,300円
6~10mm 5,500円
稗粒腫の圧出白い粒の中身を押し出す。1個 1,100円
首・わきのイボ(軟性線維腫)CO2レーザーで取る。個数に応じて割引

※初診料2,200円・再診料1,100円が別途。局所麻酔は3ccで1,100円から。保険診療は行っていません。

Mスキンクリニックの特徴

1mm以内なら1,100円、2~5mmでも3,300円で、炭酸ガスレーザーによるイボと脂漏性角化症の除去を受けられます。
稗粒腫の圧出も1個1,100円で、首やわきのイボには個数に応じた割引があります。
那覇新都心のおもろまちにあり、治療に応じて近隣パーキングのサービス券(最大600円分)が出る院です。

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沖縄スキンケアクリニック

沖縄スキンケアクリニック

公式サイトhttps://okinawa-skincare.com/
診療時間10:00~19:00
休診日水・木・年末年始
予約方法Web・LINE・電話
院数1
住所沖縄県那覇市久茂地2丁目1-3 久茂地MKビル1F
アクセスゆいレール「県庁前駅」から徒歩2分
種類光治療・レーザー治療・ダーマペン4・医療脱毛・ニキビ治療など
種類施術詳細料金(税込)
イボレーザー治療炭酸ガスレーザーでイボを蒸散させて取る。脂漏性角化症・首イボ・稗粒腫なども対象。【2mm未満】
1~5個 5,500円
6個目以降 1個1,100円
【2mm以上】
3mm 6,600円
4mm 9,350円
5mm 11,000円
6mm 16,500円
6~9mm 分割切除

※初診料1,100円・再診料550円。麻酔クリーム10g 2,200円、剃毛1,100円は別途。手足のイボの液体窒素や切除はひろ耳鼻科皮膚科形成外科で対応しています。

沖縄スキンケアクリニックの特徴

2mm未満のイボは1~5個まで5,500円、6個目からは1個1,100円で、小さなイボが多い人ほど1個あたりが安くなります。
炭酸ガスレーザーの対象に、脂漏性角化症や首イボ、稗粒腫も含まれているのが特徴です。
ゆいレール県庁前駅から徒歩2分の久茂地にあり、1万円以上の施術で県民広場地下駐車場1時間分のサービス券がもらえます。

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ほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニック

ほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニック

公式サイトhttps://horikawa-skin-clinic.com/
診療時間月・火・木・金 9:00~12:30/14:00~17:30
水 9:00~12:30
土 9:00~13:00
休診日水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
予約方法Web・LINE・電話(予約なしでも受診可)
院数1
住所沖縄県浦添市前田3丁目13-28 メディカルスクエアてだこ浦西3F
アクセスゆいレール「てだこ浦西駅」から徒歩3分
駐車場あり(55台以上・共有)
種類一般皮膚科・ほくろ・いぼ除去・シミ取り・ニキビ治療・医療脱毛・AGA治療など
種類施術詳細料金(税込)
電気メス(サージネクサス)高周波でイボを削り取る。ほくろ・いぼ・汗管腫・脂腺増殖症が対象。3mm以下 5,500円
6mm以下 11,000円
9mm以下 16,500円
+5mmごと +5,500円
取り放題範囲内のイボをまとめて取る。顔全体 77,000円
首 77,000円
顔全体+首 110,000円
液体窒素・手術保険適用。手術は病理検査でより詳しい診断にもつなげられる。保険診療

※自費診察料は初診2,200円・再診1,100円。

ほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニックの特徴

顔全体・首それぞれ77,000円、顔と首のセット110,000円の取り放題があり、電気メス(サージネクサス)の単品は3mm以下5,500円です。
皮膚科専門医の院長が保険の液体窒素や手術にも対応する皮膚科で、2026年5月に浦添市で開院しました。
ゆいレールてだこ浦西駅から徒歩3分で、55台以上の大型駐車場があるため車でも通いやすい立地です。

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当山美容形成外科

当山美容形成外科

公式サイトhttp://www.touyama.com/
診療時間9:00~12:00/13:00~17:00
休診日日曜・祝日・毎月第1月曜午後
予約方法Web・電話(完全予約制)
院数1
住所沖縄県那覇市久茂地2丁目11-18 当山久茂地川医邸4・5F
アクセスゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約6分
ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約6分
提携駐車場あり(最大2時間分のサービス券)
種類再生医療・レーザー治療・ボトックス・二重手術・薄毛治療・ダーマペンなど
種類施術詳細料金(税込)
CO2レーザー(1個ずつ)イボ・ホクロをレーザーで蒸散させて取る。3mm未満 4,400円
3mm以上5mm未満 6,600円
5mm以上 12,100円
1mm増すごとに 2,750円追加
CO2レーザー(広範囲)部位ごとの定額で、範囲内をまとめて治療する。首部・顎部・前額部など 各27,500円
鼻部 22,000円
2部位同時 44,000円

※自費の初診料2,420円が別途。生活への支障など医師が必要と判断した場合は保険診療になります。

当山美容形成外科の特徴

首や顎などの広い範囲を部位ごとに27,500円で治療できる定額制があり、1個ずつならCO2レーザーで3mm未満4,400円からです。
医師は全員が日本形成外科学会専門医で、生活への支障があるなど医師が必要と判断したイボは保険の対象になります。
敷地内の駐車場に加え、提携駐車場5か所で最大2時間分の駐車サービス券がもらえ、那覇の中心部でも車で通えます。

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新垣形成外科

新垣形成外科

公式サイトhttps://www.arakakikeisei.com/
診療時間9:00~12:30/14:00~17:00
※土曜午後は16:30まで
休診日木曜・日曜
予約方法Web・電話(当日)
院数1
住所沖縄県宜野湾市字宇地泊2丁目24-22
アクセス兼久原バス停から徒歩1分
国道58号線の大謝名交差点から車で3分(駐車場20台)
種類二重術・レーザー治療・医療レーザー脱毛・脂肪吸引・高濃度ビタミンC点滴療法・グルタチオン療法など
種類施術詳細料金
あざ・いぼの治療ウイルス性のイボは焼灼・切除・塗り薬・飲み薬など、老人性イボは皮膚を削る治療や切除で治療する。保険診療
炭酸ガスレーザー(老人性イボ)範囲ごとの定額で、脂漏性角化症をレーザーで取る。5cm×5cm 17,600円
(追加・同範囲 13,200円)
10cm×10cm 44,000円

※自費の初診料3,300円、軟膏700円・保護テープ110円が別途。レーザー後は2週間テープで保護し、2週間後に経過診察という流れです。

新垣形成外科の特徴

「あざ・いぼ」を保険診療の区分で扱う形成外科で、ウイルス性のイボは焼灼や切除、塗り薬・飲み薬などで治療します。
老人性イボは保険で皮膚を削る治療のほか、自費の炭酸ガスレーザーなら5cm四方17,600円の範囲定額で受けられます。
国道58号線の大謝名交差点から車で3分、駐車場は20台あり、宜野湾や浦添からも通いやすい立地です。

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ヘシキ形成外科クリニック

ヘシキ形成外科クリニック

公式サイトhttps://heshiki.jp/
診療時間9:00~12:00/14:00~18:00
※木曜午前は12:30まで、土曜午後は17:00まで
休診日木曜午後・日曜・祝日
予約方法電話(予約優先。予約なしでも受診可)
院数1
住所沖縄県沖縄市泡瀬4丁目40-1
アクセス「県立総合公園」の近く
種類二重まぶたの手術・Q-YAGレーザー・水光治療・ボトックス・ミラドライなど
種類施術詳細料金(税込)
CO2レーザー(1個目)ホクロ・イボをレーザーで取る。1mm以下 5,500円
1~2mm 8,800円
2mm以上 11,000円
CO2レーザー(2~5個目)2個目からは1個あたりの料金が下がる。1mm以下 2,200円
1~2mm 3,300円
2mm以上 5,500円
CO2レーザー(6個目以降)大きさに関係なく同じ料金。1個 1,100円
切除の手術メスで切り取って縫合する。保険適用

※初診料3,300円・再診料1,100円が別途。

ヘシキ形成外科クリニックの特徴

6個目以降はサイズに関係なく1個1,100円になる料金設定で、1個目は1mm以下5,500円、2~5個目は2,200円からです。
院長は日本形成外科学会専門医で、切除の手術は保険が適用されます。
沖縄市泡瀬の県立総合公園の近くにあり、予約優先ですが予約なしでも受診できるので、中部で思い立ったときに相談しやすい院です。

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貴クリニック

貴クリニック

公式サイトhttps://taka-clinic.jp/
診療時間9:00~12:00(受付 8:50~11:30)
13:00~17:00(受付 12:50~16:30)
※月曜の午後受付は16:00まで
休診日水曜・日曜・祝日(12月30・31日、1月1~3日)
予約方法電話(初診は電話のみ)・Web(再診のみ)
院数1
住所沖縄県中頭郡西原町小那覇266-1 メディカルプラザにしはらハート3F
アクセスサンエー西原シティ向い 小那覇バス停から徒歩1分
駐車場45台(ビルの共有)
種類シミ取り・肌分析・毛穴治療・美容、高濃度ビタミンC点滴
スキンケア・タトゥー除去・痩身・赤ら顔・にきび治療
二重の手術・豊胸・AGA・髪の毛の悩み
種類施術詳細料金(税込)
炭酸ガスレーザー(3個まで)イボをレーザーで取る。保険適用
炭酸ガスレーザー(4個以上)1個あたりの料金。2mm未満 300円
5mm未満 600円
9mm未満 900円
10~15mm 2,000円
取り放題半年以内なら複数回に分けて受けられる。取り残しの追加治療は2回まで含む。顔全体 100,000円
上まぶた・下まぶた 各10,000円(片側)

※自費の場合は初診料2,200円と基本料2,200円が別途。麻酔代も別にかかります。

貴クリニックの特徴

3個までのイボなら炭酸ガスレーザーでも保険が使え、4個以上は2mm未満で1個300円の料金設定です。
顔全体の取り放題は100,000円で、半年以内なら複数回に分けられ、取り残しの再治療も2回まで含まれます。
院長は日本形成外科学会と日本レーザー医学会の専門医で、サンエー西原シティ向いのビルに45台の駐車場があります。

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八重瀬クリニック

八重瀬クリニック

公式サイトhttps://okinawa-hifu.com/
診療時間10:00~14:00(受付 9:45~13:30)
16:00~19:30(受付 15:45~19:00)
※予約なしの受付は13:00/18:30まで
休診日月曜・土曜午後・日曜・祝日
※第1・第2土曜の14:00~18:00は美容施術の予約のみ対応
予約方法Web・LINE・電話
院数2(八重瀬本院・豊見城院)
住所沖縄県島尻郡八重瀬町東風平1200-5
アクセスバス停 伊覇公民館前から徒歩約5分
種類一般皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科、美容皮膚科(自費診療)、形成外科
種類施術詳細料金(税込)
CO2レーザー老人性いぼ・ウイルス性いぼ・首いぼ・汗管腫などをレーザーで取る。カウンセリング不要で、診察後に施術日を予約。3mm以下 5,500円
6mm以下 11,000円
9mm以下 16,500円
局所麻酔 1,100円
液体窒素・手術保険で治療できる場合はそちらを優先して提案。保険診療

※自費診察料1,100円が別途。

八重瀬クリニックの特徴

皮膚科専門医が院長を務める皮膚科で、保険で治療できる場合はそちらを優先して提案する方針を掲げています。
自費のCO2レーザーは3mm以下5,500円で、老人性イボやウイルス性イボ、首イボを診察のあと予約して治療します。
八重瀬本院は駐車場39台、2026年8月に開院した豊見城院は87台あり、南部から車で通いやすい院です。

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顔・首・手足でイボ取りの受診先は違う

イボは種類によって保険の扱いや向いている治療が変わり、その種類はできた場所でおおよそ見当がつきます。

顔なら老人性イボ、首なら首イボが多く、手足はウイルスが原因のイボが中心です。

目のまわりの白い粒は稗粒腫という別のできもので、取り方も費用も変わります。

見た目だけで決めつけず、最終的な診断は皮膚科や形成外科で受けてみてください。

顔のイボは跡の残り方で選ぶ

顔にできる茶色から黒っぽい盛り上がったイボの多くは、脂漏性角化症(老人性イボ)と呼ばれる良性のできものです。

紫外線との関わりが指摘されていて、環境省の資料では沖縄の年間紫外線量は北海道の2倍程度とされています。

保険診療では液体窒素で凍らせる治療が一般的で、3か所以下なら初診料込みの3割負担で1,500円前後が目安です。

ただし治療後にかさぶたができ、しばらく色が濃く残ったり、数回通ったりする場合もあります。

跡の残り方を重視するなら自費の炭酸ガスレーザーも選択肢で、2~3mmなら3,300円から受けられます。

顔は人目につく場所なので、費用だけでなく治療後の跡の残り方も医師に確かめておくことが大切です。

首のイボは数と総額で選ぶ

首やわきにできる小さく柔らかいポツポツは、軟性線維腫やアクロコルドンと呼ばれる首イボです。

30歳ごろから増えはじめ、加齢や紫外線、衣類とのこすれが関わるとされています。

液体窒素での治療には保険の点数が決められていて、皮膚科で保険が使えることもあります。

とはいえ数十個あると、液体窒素では何度も通うことになりがちです。

そうした場合は、首の取り放題が77,000円のほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニックや、首を27,500円の定額で治療する当山美容形成外科も比べてみてください。

智子

首イボの数が多いなら、保険で通う回数と取り放題の総額を並べて考えたいところです。

手足のイボは保険の皮膚科へ

手のひらや足の裏、指にできる表面がザラザラした硬いイボは、ウイルスが原因の尋常性疣贅であることが多いとされています。

日本皮膚科学会のガイドラインでは液体窒素が第一選択とされ、1~2週ごとに数回くり返すのが基本です。

保険が使えるので、2回目以降は3割負担で1回900円弱が目安になります。

小さな傷からウイルスが入って広がることがあるため、削ったりむしったりせずに受診するのがおすすめです。

足の裏のイボはウオノメと見分けにくいため、自己判断で市販薬を使い続ける前に一度診てもらってください。

美容系の院には液体窒素を扱わないところもあるため、予約の前に確かめておきましょう。

目のまわりの白い粒は稗粒腫

稗粒腫(はいりゅうしゅ)は、目のまわりやおでこ、頬にできる直径1~2mmほどの白い粒です。

イボとは別のできもので、毛穴の奥に皮脂や角質がたまってできるとされています。

保険診療には「稗粒腫摘除」の点数があり、初診料と合わせても3割負担で1,100円前後が目安です。

自費では、Mスキンクリニックが1個1,100円で中身を押し出す処置を行っています。

ひろ耳鼻科皮膚科形成外科や沖縄スキンケアクリニックは、レーザーで小さな穴を開けて中身を取り除く方法です。

目のまわりは皮膚が薄いため、数が多いときは保険と自費のどちらで受けるかを医師と相談して決めてください。

イボ取りクリニックの選び方

イボ取りは1回で終わることも多い治療ですが、保険の扱いや治療法の選択肢は院によって大きく違います。

選び方を間違えると、思ったより費用がかさんだり、別の院に行き直したりすることもあります。

車で通う人が多い沖縄では、駐車場の条件も見ておきたいポイントです。

予約の前に、次の4つを順に確かめてみてください。

保険か自費かを先に決める

最初に決めておきたいのは、保険で治療するか、自費で治療するかです。

手足のウイルス性のイボや、医師が治療の必要を認めたイボは、皮膚科や形成外科で保険が使えます。

保険の液体窒素なら、初診料と合わせても3割負担で1,500円前後が目安です。

反対に、見た目を整えるための除去や炭酸ガスレーザーは原則として保険の対象外で、全額自己負担になります。

自費は1か所1,100円からで大きさによっては1万円を超えますが、跡の残り方や通院回数を重視して選べるのが利点です。

同じイボを保険と自費に分けて治療することは原則できないため、予約の段階でどちらを希望するか伝えておくと安心です。

治療法の選択肢が多い院を選ぶ

イボは種類や大きさによって向いている治療が違うため、選択肢が多い院ほど状態に合った方法を提案してもらいやすくなります。

例えば、液体窒素で取れにくいイボにレーザーを使う、大きなものを切除に切り替えるといった判断が1院で済みます。

13院のうち、ひろ耳鼻科皮膚科形成外科は液体窒素・炭酸ガスレーザー・高周波の3つを、イボの種類や部位で使い分ける院です。

なかには、品川スキンクリニック沖縄院のように電気メスと切開の2種類に絞っている院もあります。

受けたい治療が決まっていない場合は、カウンセリングで勧められた方法とその理由を聞いてみてください。

通いやすさと駐車場で選ぶ

液体窒素は1~2週ごとに数回通うのが一般的で、レーザーや切除でも抜糸や経過観察で再び足を運ぶことがあります。

自宅や職場から無理なく通えるかどうかは、料金と同じくらい大切な条件です。

車社会の沖縄では、駐車場の条件も比べておきたいところです。

大道美容外科内科は無料駐車場、ジョウクリニック那覇院は滞在時間分が無料、ひろ耳鼻科皮膚科形成外科は専用駐車場6台を用意しています。

那覇の久茂地にある院は、ゆいレール県庁前駅から歩ける距離で、車を使わずに通えるのが強みです。

中部や南部に住んでいる場合は、浦添・宜野湾・沖縄市・西原・八重瀬の院も候補に入れると移動の負担を減らせます。

料金表の単位と追加料金を確かめる

イボ取りの料金は、1mmごと・1か所ごと・個数のまとめ料金など、院によって表示の単位がばらばらです。

同じ3mmのイボでも1mm単価の院と大きさ別の院では総額が変わるため、自分のイボの大きさと数で計算してみてください。

施術料とは別に、初診料・麻酔代・薬代がかかる院もあります。

例えば、Mスキンクリニックは初診料2,200円、沖縄スキンケアクリニックは初診料1,100円と麻酔クリーム代が別です。

再発したときの再治療が有料か無料かも、予約の前に聞いておきましょう。

智子

単位がそろわない料金表は、「2mmのイボ1個ならいくらか」と同じ質問で電話してみてください。

イボ取りの治療法と通院回数

イボ取りの治療は、大きく分けて液体窒素・電気メス・炭酸ガスレーザー・切除・薬の5つです。

保険の有無や通院回数、跡の残り方は治療法ごとに違うので、まず下の表で全体をつかんでおくと選びやすくなります。

どの治療が合うかはイボの種類と大きさで決まるため、最終的には医師の診察で確かめてください。

スクロールできます
治療法保険通院回数の目安向いているイボ
液体窒素あり1~2週ごとに数回手足のウイルス性イボ・老人性イボ・首イボ
電気メスあり(いぼ焼灼法)
美容クリニックは自費
1回が多い盛り上がったイボ・首イボ
炭酸ガスレーザー原則自費1回が多い顔の老人性イボ・首イボ・稗粒腫
切除あり(医師が必要と判断した場合)手術と抜糸で2回ほど大きいイボ・根が深いイボ
飲み薬・塗り薬あり(ヨクイニンなど)数週間~数か月手足のウイルス性イボ

液体窒素(冷凍凝固法)

マイナス196度の液体窒素でイボを凍らせ、かさぶたとしてはがれたあとに新しい皮膚へ入れ替えていく治療です。

日本皮膚科学会のガイドラインでウイルス性のイボの第一選択とされ、保険が使えます。

1回で取り切れることは少なく、1~2週ごとに数回くり返すのが一般的です。

3か月ほど続けても変化がない場合は、ほかの治療に切り替えることが勧められています。

治療中はチクチクした痛みがあり、数日後に水ぶくれや血豆ができることもあるので覚えておくと慌てずに済みます。

顔の平らなイボでは色素沈着が残りやすいとする意見もあるため、顔に使うかどうかは医師と相談して決めると安心です。

電気メス(電気焼灼法)

高周波の電流で熱を加え、イボを焼き切ったり削り取ったりする治療です。

盛り上がったイボや首のポツポツに向いていて、1回の施術で取り終えられることが多いとされています。

保険診療では「いぼ焼灼法」として扱われ、美容クリニックの自費では1か所2mm以下で3,300円~4,980円が目安です。

局所麻酔をしてから行うため、痛みは麻酔の注射のときが中心とされています。

施術後は皮膚が少しへこみ、かさぶたが取れたあとも数か月は赤みが残る場合があるので注意が必要です。

大きなイボほど傷が深くなるので、6mmを超えるものは切除を勧められることもあります。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガス(CO2)レーザーは、水分に反応する光でイボの組織を蒸発させて取り除く治療です。

出血が少なく周りの皮膚を傷つけにくいとされ、顔の老人性イボや首イボ、稗粒腫にもよく使われます。

原則として保険は使えず、自費の治療です。

13院ではMスキンクリニックの1mm以内1,100円が手ごろな一方、1mmごとに料金が上がる院では大きいイボほど高くなります。

治療後は1~2週間ほど保護テープを貼り、赤みが落ち着くまで数か月かかることもあるとされています。

根の深いイボは再発することもあるため、術後の診察で取り残しがないか確認してもらいましょう。

切除(切開法)

メスでイボを根元から切り取り、皮膚を縫い合わせる治療です。

大きなイボや根が深いイボに向いていて、組織ごと取るため再発や取り残しが少ないとされています。

切り取ったイボを病理検査に出し、悪いものでないかを調べられるのも利点です。

医師が治療の必要を認めた場合は保険が使え、顔や首などの露出部で2cm未満なら手術料は3割負担で4,980円です。

実際にはこれに初診料や病理検査代が加わり、自費の場合は品川スキンクリニック沖縄院の1mm 7,560円のように大きさで料金が決まります。

1週間ほどで抜糸に通う必要があり、線状の傷跡は時間とともに目立ちにくくなるのが一般的です。

飲み薬・塗り薬・注射

ウイルス性のイボには、ハトムギから作るヨクイニンの飲み薬が保険で処方されることがあります。

痛みがないため、子どもや液体窒素がつらい人にも向いている治療です。

サリチル酸の貼り薬も、日本皮膚科学会のガイドラインで液体窒素と同じく強く勧められています。

ブレオマイシンという薬をイボに注射する方法もありますが、ガイドラインでは根拠が十分でないとされています。

薬だけで治すには数週間~数か月かかることが多く、時間に余裕がある人向けの方法です。

市販のヨクイニンの飲み薬もありますが、1か月ほど飲んでも変化がなければ皮膚科で相談してください。

智子

回数を減らしたいのか費用を抑えたいのか、優先することを1つ決めてから相談に行くと迷いません。

イボは自分で取れる?市販薬とクリーム

ハサミや爪切りで切る、糸で縛るといった方法でイボを自分で取るのは避けたほうが安心です。

出血や化膿のおそれがあるうえ、ウイルス性のイボは傷口から周りに広がることがあるとされています。

皮膚がんの中にはイボやほくろに似て見えるものもあり、日本皮膚科学会のQ&Aでも安易な自己診断は禁物とされています。

市販薬とクリームを使うときの注意点

市販薬で試すなら、手足の硬いイボ向けのサリチル酸の塗り薬・貼り薬と、ハトムギ由来のヨクイニンの飲み薬が代表的です。

サリチル酸の市販薬の添付文書では、顔や目のまわり、首などの皮膚がやわらかい部分には使わないよう定められています。
水イボや老人性イボ、群生・多発したイボにも使えないため、顔や首のイボには向きません。
7歳未満の子どもには使えない製品もあり、糖尿病の治療中の人は使う前に医師か薬剤師に相談するよう書かれています。

ネットで見かける首イボ用のクリームは化粧品で、イボを取る効果は認められていません。

市販薬を1か月ほど使っても変化がないときは、無理に続けず皮膚科で診てもらってください。

オンライン診療でイボの薬を処方してもらう

皮膚科へ通う時間が取れないときは、オンライン診療で医師の診察を受けて、イボの薬を自宅に届けてもらう方法もあります。

クリニックフォアのイボ治療は、サリチル酸の塗り薬だけか、ヨクイニンの飲み薬と塗り薬のセットを選ぶ自由診療です。

ヨクイニンは皮膚科なら保険で処方されることがある薬なので、通院できる人は保険の皮膚科のほうが費用を抑えられます。

ヨクイニンエキス散の添付文書にある効能は、尋常性疣贅と青年性扁平疣贅という、ウイルスが原因のイボです。

首イボや老人性イボはこの効能に含まれないため、上の13院でレーザーや液体窒素の治療を受けるのが現実的です。

クリニックフォア

公式サイトhttps://www.clinicfor.life/
診療時間7:00~24:00(予約制)
※ 診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合有
休診日なし
予約方法Web
種類自由診療:婦人科(ピル処方)・美容皮膚科・AGA・メディカルダイエット・高血圧症など
保険診療:内科・発熱外来・アレルギー外来など
保険診療あり
沖縄への送料550円
種類医薬品・内容料金(税込)
イボ治療薬5%サリチル酸ワセリン(塗り薬)1か月 3,300円
3か月 9,405円
6か月 17,820円
定期配送 月2,805円
イボ集中治療セットヨクイニンエキス散(飲み薬)+5%サリチル酸ワセリン(塗り薬)1か月 7,480円
3か月 21,318円
6か月 40,392円
定期配送 月6,358円

※自由診療のため保険は使えず、初回は診察料1,650円と発送ごとの送料550円が別にかかります(オンライン自由診療の再診は決済履歴があれば診察料が無料)。塗り薬の5%サリチル酸ワセリンには、ハトムギ種子エキスとキンモクセイ香料も配合されています。

クリニックフォアの特徴

イボ治療薬は1か月3,300円からで、ヨクイニンの飲み薬と組み合わせたセットは1か月7,480円です。
予約した時間の前後15分以内に電話がかかってきて、診察は3~15分ほどで終わります。
沖縄への送料は550円で、離島や本島北部から那覇の皮膚科へ何度も通うのが難しい人も、自宅で薬を受け取れます。

公式に挙がっている主な副作用は、飲み薬が胃部不快感・下痢・かゆみ・発疹など、塗り薬が皮膚の過敏症状・発赤・紅斑です。
3か月続けても効果が不十分なときは、対面の皮膚科で医師に相談するよう公式が案内しています。
妊娠中や授乳中の人は、ヨクイニンを飲めるかどうかを診察で医師に確かめてください。

公式サイトを見る

イボ取りの副作用とリスク

イボ取りはどの治療法でも、治療後しばらくは赤みや腫れ、かさぶたが出ることがあります。

治療法ごとに出やすい症状は次のとおりです。

  • 液体窒素:水ぶくれ・血豆・色素沈着
  • 電気メス・レーザー:へこみ・数か月続く赤み
  • 切除:線状の傷跡・抜糸までの腫れ
  • 共通:再発・取り残し・かゆみ

ウイルス性のイボは、見えないウイルスが残って再発することもあるとされています。

赤みが長引くときや、取った場所がまた盛り上がってきたときは、早めに治療を受けた院へ相談してください。

再発時の再治療が有料の院もあるので、費用の扱いは予約の前に確かめておくと安心です。

紫外線の強い沖縄では、治療後の肌を日焼けから守る期間も医師に確認しておきましょう。

智子

テープを貼る期間や日焼け止めの再開時期は、自己判断より治療を受けた院の指示が優先です。

イボ取りのよくある質問

イボを取る費用はどのくらいですか?

保険の液体窒素なら、3か所以下で初診料と合わせて3割負担1,500円前後、2回目以降は900円弱が目安です。

自費のレーザーや電気メスは1か所1,100円からで、6mmほどになると1万円を超える院もあります。

初診料や麻酔代が別の院もあるので、総額で比べてみてください。

イボは保険で取れますか?

手足のウイルス性のイボや水イボ、老人性イボ・首イボの液体窒素治療は、皮膚科や形成外科で保険が使える場合があります。

見た目を整える目的の除去や炭酸ガスレーザーは原則として保険の対象外です。

保険が使えるかどうかは医師の診察で決まるため、受診のときに確認してください。

顔のイボを皮膚科で保険を使って取るといくらですか?

液体窒素で3か所以下なら、初診料と合わせて3割負担で1,500円前後が目安です。

切除になる場合は、顔などの露出部で2cm未満なら手術料が4,980円で、初診料や病理検査代が加わります。

跡が気になるときは、自費のレーザーと費用を比べてから決めると安心です。

首のイボは皮膚科で保険適用になりますか?

首イボ(軟性線維腫)の液体窒素治療には保険の点数があり、皮膚科で保険が使える場合があります。

ただし美容目的と判断されると自費になり、数が多いと何度も通うことになります。

数十個をまとめて取りたいなら、首の取り放題があるほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニック(77,000円)も候補です。

沖縄でイボの取り放題があるクリニックはどこですか?

13院では、ほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニック(浦添市)が顔全体・首それぞれ77,000円、貴クリニック(西原町)が顔全体100,000円の取り放題を設けています。

取り放題ではないものの、ヘシキ形成外科クリニックは6個目から、沖縄スキンケアクリニックは2mm未満の6個目から1個1,100円です。

沖縄で稗粒腫を取れるのはどこですか?

Mスキンクリニックは稗粒腫の圧出が1個1,100円で、ひろ耳鼻科皮膚科形成外科と沖縄スキンケアクリニックはレーザーで取り除く方法を案内しています。

保険診療では「稗粒腫摘除」として扱われ、10か所未満の処置料は3割負担で222円です。

保険で受けたいときは、一般皮膚科で対象になるか確かめてから予約してください。

イボを家で取る方法はありますか?

ハサミで切ったり糸で縛ったりして自分で取るのは、出血や化膿、イボが広がるおそれがあるため避けてください。

手足の硬いイボならサリチル酸の市販薬が使えますが、顔や首、老人性イボには使えません。

首イボ用のクリームは化粧品で、イボを取る効果は認められていません。

皮膚科と美容皮膚科のどちらに行けばいいですか?

保険で治したいときや、手足のウイルス性のイボは皮膚科・形成外科が向いています。

顔の跡を残したくない、数が多くて一度に取りたいといった場合は、自費の美容皮膚科が選びやすくなります。

迷うなら、ひろ耳鼻科皮膚科形成外科やほりかわ皮膚科・美容皮膚科クリニックのように両方を扱う院が便利です。

イボ取りは何回通う必要がありますか?

液体窒素は1~2週ごとに数回通うのが一般的で、3か月ほどで効果が見えなければ別の治療に切り替えます。

電気メスや炭酸ガスレーザーは1回で取り終えることが多く、切除は1週間ほどあとの抜糸で再び通います。

術後の診察があるかどうかも、予約のときに確かめておくと安心です。

沖縄のイボ取りは種類と部位で選ぶ

沖縄のイボ取りは、イボの種類と場所で、保険の皮膚科と自費のクリニックのどちらが合うかが変わります。

手足のザラザラしたイボは保険の液体窒素、顔の老人性イボは跡の残り方、首のポツポツは個数と総額で選ぶのが近道です。

目的別の選び方のまとめは次のとおりです。

スクロールできます
こんな人選び方候補の院
手足のザラザラしたイボを治したい保険の液体窒素ひろ・ほりかわ・八重瀬
顔の老人性イボを跡が目立たないように取りたい自費の炭酸ガスレーザーMスキン・沖縄スキンケア・当山
首のポツポツをまとめて取りたい取り放題・部位定額・個数割引ほりかわ・当山・ヘシキ
2~3個を安く取りたい保険のレーザーか1か所の単価で比べる貴・Mスキン・品川
大きいイボや根が深いイボを取りたい保険の切除と病理検査大道・新垣・ヘシキ

ほくろも一緒に取りたい場合は、沖縄でほくろ除去が安いおすすめ13選もあわせて確認してみてください。

イボの場所と数を確かめたら、上の13院から条件の合う院を2~3院選び、公式サイトで予約の空きを見ておきましょう。

智子

迷ったら、保険も自費も扱う院で一度診てもらうと、両方の費用をその場で比べられます。

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この記事を書いた人

沖縄に移住して十数年、元関西人のアラフォー。
愛する沖縄の情報を集めて仲間と楽しく製作しています。
「沖縄のこれが知りたい」を解決するべく日々奮闘中!

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